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2013/08/30ぐらい もんてきた(訳:帰ってきた)

先日のスナップ写真後に発覚した広角レンズ(SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM)のピントのずれ。

帰宅後、しっかり検証するとテレ側で5cm程度のあとピンでした。

01_ISO_IS88378.jpg
<黒い帯状にピントを合わせていますが、5cmぐらいのところが一番シャープ>
<これではちょっとわかりずらいですけど>

ネットでちょこちょこっと調べて(便利な世の中です)、申込書と上の写真を一緒にレンズを梱包して宅急便でバイバイ。

荷物を出して4日目ぐらいでしょうか、特に音沙汰がないのでちょっと気になり電話でサポートへ状況確認すると、「確かにあとピンが確認できましたので、調節をして本日発送の予定です」とのこと。
なかなかちゃんとした電話対等といい、素早い対応といい、なんか好感が持てます。
あとは、帰ってきたものを確認して問題なければオールオッケーです。

そこから二日後、荷物が届きました。ネットで調べた感じではピント調整もお金がかかるみたいでしたが、結果的に費用は不要でラッキーでした。

で、ピント確認のテストをするとバッチリ、バッチリ。

02_ISO_IS77526.jpg
<黒い帯状のところがちゃんとシャープ、で手前2cm、奥4cmぐらいで被写界深度が確保されている>
<やっぱりこれもわかりずらいですけど>

実はテレ側で撮影した時の結果に少し疑問を抱くことがあったのですが、自分がピントを外しているのかな?と機材への疑いにまで及びませんでした。感じた違和感はきちんと解消しなければいけないと感じた今回の一件でした。

念のため、入手した新機材もテスト。

03_ISO_IS88379.jpg
<ピントバッチシ。恐ろしく浅い被写界深度。そして噂通りのフリンジ>
<これはあからさまでしょ>

でも、今回、気付いてしまった私の広角レンズの解像感のなさ。悲しくなります。
ただ、高感度を使い過ぎという状況もあるので、ISO感度とノイズ感の関係をちょっと整理して、改めてどの辺までが許容範囲か調べなければなりません。

留めた言葉:「機材を信じすぎてはいけない」
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